提供データの概要(2D)

2次元CADデータ ファイル形式 データ仕様(窓・玄関・インテリア・エクステリア) データ仕様(水まわり)

2次元CADデータ

対象商品/公開形式

  • 金属/DWG、DXF、JWW、PDF
  • 水まわり(キッチン以外)/DWG、DXF、JWK
  • キッチン/DWG、DXF

ファイル形式

以下の専用ファイルをご用意しております。
専用ファイルをお使いいただけない場合は、中間ファイル[DXF]をご利用ください。

AutoCADDWG(2000)
JW_CAD JWW/ JWCJWW(Version7.04a)/JWC
※Jw_cad用の「図面データ」です。
図形ファイルではないため、[図形]コマンドではご利用できません。
JW_CAD JWKJWK(V2.22H作成)※Jw_cad用の「図形データ」です。
作図ファイルではないため、ファイルをダブルクリックして開くことや[入出力]コマンドではご利用できません。
DXF対応CADDXF(R12J)

データ仕様(窓・玄関・インテリア・エクステリア)

1.データの選定

(1)姿図・断面図

代表機種の代表サイズを選定しています。
ご希望サイズがない場合は、同タイプのデータをCAD上でストレッチ(伸縮)して使用してください。

(2)詳細断面図

商品の規格機種より選定しています。

2.データの尺度

1/1の縮尺(原寸)で作成されています。ただし一部例外がありますので図面上の注記をご確認ください。

3.姿図の向き・寸法

姿図は、外観として作図されています。また、姿図は外形寸法(実際に見える線)で作図されています。

4.配置基準点

(1)住宅サッシ・玄関ドア

  • 縦断面図・・・・・H寸法の下端と、枠と躯体が接する点の交点
  • 横断面図・・・・・W寸法の真中と、枠と躯体が接する点の交点
    もしくは
  • 縦断面図・・・・・H寸法の下端と、枠と躯体が接する点の交点 H寸法の上端と、枠と躯体が接する点の交点
  • 横断面図・・・・・W寸法の真中と、枠と躯体が接する点の交点 W寸法の両端と、枠と躯体が接する点の交点

(2)フェンス・手すり・防護柵の場合

  • H方向・・・・・GL上 
  • W方向・・・・・柱芯を基準に設定しており、フェンス本体を貼り付ける際、左右いずれかの配置基準点を柱芯に合わせて下さい。

(3)フェンス用門扉・手すり用門扉・防護柵用門扉・引戸用門扉の場合

  • H方向・・・・・GL上
  • W方向・・・・・柱芯を基準に設定しております。貼り付ける際には、左右いずれかの配置基準点をご使用下さい。

(4)屋根ものの場合

  • H方向・・・・・GL上
  • W方向・・・・・屋根最外部を基準に設定しております。貼り付ける際には、左右いずれかの配置基準点をご使用下さい。

(5)引戸の場合

  • H方向・・・・・GL上
  • W方向
    正面図・・・・・引戸端部を基準に設定しております。
    側面図・・・・・引戸中心を基準に設定しております。
    貼り付ける際には、左の配置基準点をご使用下さい。

データ仕様(水まわり)

1.データの選定

住設機器は、住宅設備機器総合カタログ掲載商品を掲載しております。
全ての商品のCADデータはご用意しておりません。

2.データの尺度

1/1の縮尺(原寸)で作成されています。

3.図面の精度

外形図(基本設計用簡略図) 1:100,1:200縮尺での作図を基本に、基本設計などでご使用いただけるよう制作しております。平面図のみご用意です。

意匠図(意匠設計用簡略図) 1:50の縮尺で作図することを基本に1:30から1:100の範囲でもご使用いただけるように制作しております。

詳細図(施工図用簡略図) 1:30の縮尺で作図することを基本に1:30から1:50の範囲でもご使用いただけるように制作しております。
※ 商品の種類によっては、
 その商品の性質上、図面の種類(外形図・意匠図・詳細図)を全て揃えていないものもありますのが、ご了承ください。

形状・寸法 部品形状は、重要な外寸に関して極力正確に作成していますが、データの実寸と表示される寸法が異なることがあります。
細部に関しては一部形状を簡略加工している部分があり、商品仕様図とは異なる場合があります。

4.配置基準点

基準点(原点)は、弊社の設計用図面集の標準施工を基本に考えて設定しています。
基準点位置は製品ごとに異なりますので、表示される基準点指示記号の位置をご確認ください。

ご注意:
  • 公開データのメンテナンスは随時行いますが、制作の都合上、実際の商品発売・廃番の実施時期とずれることがありますので、ご了承ください。
  • 部品形状は、重要な部分の外寸に関してはできるだけ正確に作成しておりますが、データと商品の実寸法が異なることがあります。
    また細部に関しては、一部形状を簡略加工している部分があり詳細仕様図と異なる部分があります。
  • データ精度に関しては、以前より公開しているデータにつきましては精度の高くないものもございます。